防音工事専門業者として培ったノウハウを生かして、騒音対策から本格的なカラオケ・AVルームの設計施工を承っております。

こんな事をお考えではありませんか?

○ 外の騒音(車の音、飛行機の音、工事の音)が気になっている。
○ 隣人の家の生活音が気になり、毎日ストレスを感じている。
○ 子供の笑い声・泣き声・遊んでいる音が気になる。
○ 部屋で音漏れを気にすることなく、楽器を演奏したい。
○ 力のある音で、映像を見たい。

私達が生活していく上で、「音」とは切っても切れない関係があり、「音」に関する悩みは尽きることがありません。この点、いざ防音工事をするとしても、防音の精度を2倍上げるためには4倍の費用が掛かることから、慎重な判断が必要です。
そこで、弊社においては、上記のようなお客様の個々の意見に対応した適切な防音工事を提案させて頂いております。

【ワンポイント「早めの防音工事の必要性」】
近年においては過密型住宅地域が増加した影響により、住宅間の距離が近くなり、近隣住民との「音」に関するトラブルが増加傾向にあります。
これは、「音」を出している側の人はあまり気づかないものですが、聞いている側の人にとっては、不快な「音」でストレスを感じているということが起因しているようです。 上記のようなトラブルを未然に防ぐためにも、早めに防音工事をご検討されることをお勧めしております。

防音工事には、「遮音」と「吸音」という重要な2要素があります。
【1遮音】 硬く重いもので、中の音を外部に漏れないようにし、外の騒音を中に入れないようする要素です。
【2吸音】 音を吸収し、反響を少なくする要素であり、室内の音の環境を落ち着かせます。

上記2要素が重要な理由は、遮音性能だけを高めると音が反射・反響しすぎてしまい、音が聴き取りづらくなり、吸音性能だけを高めると音を吸収し過ぎてしまい、迫力のない音になってしまいます。そのため、防音工事は「遮音」と「吸音」の2要素のバランスが重要になります。

2種類の音の伝わり方

【1空気音】 空気中を伝わって耳に届いてくる音のことです。
【2固体音】 床や壁などの固体を伝わって聞こえてくる音のことです。

音には、上記2種類の伝わり方があり、お客様にはどちらの音を重点的に防ぎたいのか又は両方共防ぎたいのか、十分にお考え頂くことが重要です。

空気音 空気中を伝わって耳に届く音のこと
【例えばこんな音】 
ジェット機の音、自動車の音、楽器の音、人の話し声・・・etc.

固体音 床や壁などの固体を伝わって聞こえてくる音のこと
【例えばこんな音】 
2階の足音やスピーカーの振動音、電車やトラックの振動、トイレの排水音・・・etc.

防音工事の構造例

防音工事の構造については、防音の精度によって変わってきますので、下記の図をご参考にして下さい。

【木造住宅の防音構造例】

【木造住宅の防音構造例】

一般的な防音工事費用は以下の通りですので、ご参考にして下さい(木造住宅の8畳の防音工事の場合)。但し、あくまでも参考価格のため、実際の施工状況により、費用が上がる可能性があります。

 

リビング(10畳)

寝室(6畳)

子供部屋(6畳)

スタンダードの防音

約270万円~

約160万円~

約160万円~

 

ホームシアター

楽器練習室

オーディオルーム

スタンダードの防音

約205万円~

約190万円~

約185万円~

ハイクラスの防音

約305万円~

約290万円~

約280万円~

※あくまでも目安の値段です。

ワークフロー

※防音工事には、一定の条件により国から助成金が受けられる地域がありますので、該当する地域か否か弊社にて確認致します。

087-882-8778まで、お気軽にお問い合わせください。